唇のできものが繰り返しできるのを何とかしたい!治し方は!

唇にできもの、水ぶくれのようなものができて、痛いし、ご飯も食べるのがつらい!
鏡を見れば、唇が赤い感じに腫れて、時間が経つと唇にボッコリ穴が開いたようになって、それを見るだけで気分も落ち込んできちゃう!

 

唇 できもの

 

これが、何度も何度も、治っても治っても、また繰り返しできちゃうから、本当になんとかしたい!

 

まぁ、これだけ繰り返し唇にできものができていると、もう、ちょっとした合図みたいな感じで、「あっ、まただ!」ってのがわかるようにはなってきました。

 

唇にできものができるのがわかっても、防ぐことはできないのが辛いところ。

 

あの、ピりり!という感覚と唇が微妙にかゆくなるのを感じると、背筋がゾクって感じになるんです。。。

 

病院に行っても解決しない辛さ

唇のできもの、水ぶくれって、いわゆるヘルペスみたいだけど、皮膚科に行っても、はっきりとお医者さまから「ヘルペスですね!」って言われたことがないんですよね。

 

「ヘルペスっぽいね。薬出しときますね!」で終わり!

 

もっと、ちゃんと診てよ!って言いたくなるけど、お医者様からすれば、もっと重症の患者さんがいるから!ってことになるんでしょうね。

 

確かに、処方された塗り薬を唇のできものに塗っていれば、だんだんと治ってくるんですが、毎回毎回唇にできものができて痛いのはつらいから、根本的に治せるなら治したい!

 

唇のできもの、いわゆる口唇ヘルペスって治し方ってあるの?

唇のできもの、まぁ、一般的にはほとんどの場合が口唇ヘルペスっていわれるものらしいんですが、この口唇ヘルペスは、体の免疫力が下がると発症しやすいんだそうです!

 

皮膚科のお医者様も「あなたのような状態になる人は多いんですよね。毎月なる人も珍しくないんですよ!」って言ってました。

 

唇 できもの

 

確かに、こういう唇にできものができるのって、何かと忙しくて疲れたときとか、寝不足だったりするときが多いかも!
あと、口唇ヘルペスができやすい状態ってのは、ストレスが溜まっているとき”らしいです。

 

あ〜、これも思い当たる節がある。。。

 

最近は、唇になんとなく違和感を感じるときがあって、あっ、なんだかできそう!”って予感がしたときは、ほぼ間違いなく唇にできものができて、水ぶくれみたいなのが割れて、陥没!そして痛い!というルーチンになってきているんですよね。

 

免疫力が落ちているときに口唇ヘルペスが起きる!といっても、免疫力が落ちているのって判断しづらいし、正直、唇のできものって、出来そうな予感がしたときはもう遅いんですよね!

 

ヘルペスは、見た目も悪いし、場合によっては人に伝染す可能性もあるし、特に子供や家族に伝染したりしたら大変だから、唇にできものができると、精神的にもピリピリしちゃうから余計にストレスが溜まってよくないんですよね。

 

ヘルペスができるたびに病院に行ってられないし、できれば薬は塗りたくない!バルトレックスって薬も効くんだけど、けっこう値段もするし、薬の副作用とかも不安だし、できるなら予防法というか自力で治す方法があれば。。。

 

 

唇のできもの、ヘルペス対策にリジンがおすすめの理由

唇のできもの、ヘルペスの予防、対策にいいものがないかな?といろいろ調べていたら、どうやら、リジン”というのがいいらしいんですよね。
リジンとは何か?ってことなんですが、どうやら必須アミノ酸の1種で、ヘルペスとか唇のできもののあのピリピリした痛い感じとかに働きかけてくれる成分みたいです。

 

でもリジンってどういう食べ物に含まれているのか?と思って調べてみたら、いわゆる野菜とか実際に普段食べる食べ物で、リジンが大量に含まれているものって、あまりないみたいですね。
一応、ホウレンソウとかクレソンとかには入っているみたいですが。

 

だから、ヘルペスで悩んでいる方のブログとか見ると、皆さんリジンのサプリみたいなのを飲んでいるみたい!

 


口周りのポツポツ悩みに!ヘルペケア公式サイト

 

唇にできものができる原因

口唇ヘルペスなど唇にできものができやすいときって、忙しくて寝不足だったり、疲れが溜まってきたときとか、食事を食べる時間帯や食事の内容など食生活が乱れたなんて時が多いんですが、一般的には口唇ヘルペスなど唇にできるできものって、

 

 

体調を崩したとき!
疲労やストレスが溜まったとき!
月のリズム、ホルモンバランスの乱れ
季節の変わり目など激しい温度変化
偏った食事や睡眠不足

 

といわれています。
やっぱり、体力の低下などから免疫力が落ちてしまっていることが原因というか影響をしていることがほとんど!
だから、唇のできもの対策としては、健康な体をキープしていくことが最大の予防方法ということも言えます!

 

ただ、正直、口唇ヘルペスなど唇にできものが繰り返しできる、できやすい人であれば、ある程度、睡眠不足や食生活に気をつけたり、できるだけストレスだってためないようにして努力などケアをしているんですよね。
でも、なぜか繰り返し、あの嫌〜な、唇のピリピリ、かゆかゆの違和感が襲ってきて、憂鬱な気分になってしまうんです。

 

そんな唇のできものなどピリピリ対策に、必須アミノ酸の1種の゛リジン”が有効的といわれています。上でも紹介していますが、同じように唇のできもの、ぴりぴりで悩んでいる方のブログでもリジン配合のサプリとかを紹介していたりしますからね。
リジンは、体の抵抗力を高める作用があるといわれているので、口唇ヘルペスなどウィルス性で唇にできるできものなどには力を発揮してくれるんですよね。
もちろん、すべての人の唇のできものにリジンが効く!とは言い切れないのですが、摂り方、飲み方によって効き目に違いがでてくることもあるようなので、リジンの特徴をしっかり理解して、唇のできものケアをしたいところですね!

 

 

唇のできもの、潰れて痛いときの対処の仕方

唇 できもの

唇にできるできものには、ニキビだったり口内炎だったりということもあるのですが、赤く、水泡などができる場合は、まず口唇ヘルペスの可能性が!

唇はやっぱり人と会ったときとか目立つし、口唇ヘルペスは感染する危険性もあるので、唇にできものができたときは、できるだけ人に会いたいくないと思ってしまいます。人に伝染すのも嫌だし、なにより、唇にできものができている姿を見られたくない!ってのが正直な気持ちなんですが。

 

特に唇の水泡が破れて、黄色い汁が出てただれたようになってしまうと、自分で鏡で確認するだけでも気分が滅入ってしまいます。
ここまでくると、とにかく唇にできるだけ触れないようにして、そういう汁を触らず、他の部位につけないようにしないといけないし、家族と一緒に暮らしている場合は、タオルなどすべて別にしないといけません!

 

こういう唇の水泡などのできものが潰れてしまって、痛いときは、やっぱり病院・皮膚科で診てもらうのが一番。
まぁ、これまでの自分の経験からすると口唇ヘルペスの塗り薬を出されておしまいなんですが、何もしないより薬を塗れば早く治るので、精神的にも少し気が楽になります。
皮膚科など病院に行くのが嫌だったり、時間がない!という場合であれば、薬局、ドラッグストアなどで市販のお薬で対処することもできます。

 

薬局などで買える第一類医薬品としては、抗ウイルス薬「アシクロビル」が有名ですね。そのほかではアクチビア軟膏、ヘルペエース、ヘルペシアクリーム、アラセナSなどを薬剤師さんが紹介してくれることが多いです。
これらの塗り薬は、再発治療を目的にしたお薬なので、一時的には効果を発揮してくれますが、根本的な治療というわけではないので、できてしまった唇のできもの、それが潰れてしまって痛い、ひどい状態!ってときに早々に使うというのがよさそうです!

 

ちなみに、皮膚トラブルなどでよく用いられるリンデロンは、口唇ヘルペスなどでは使わない方がいいそうですよ!

唇にできるヘルペス薬を使わず治したい!

唇にできるできもの、いわゆる口唇ヘルペスを治すには、病院で薬を処方してもらってケアする!というのが一番の方法ですし、早く治すにはいいのですが、やっぱり気になるのは、薬によっては副作用とか、繰り返しできる唇のできもの、口唇ヘルペスに薬を塗り続けていても、そのうち薬の効果がなくなってきて、さらに強い薬を使わないといけないのでは?ってことです。

 

唇 できもの、ヘルペスの薬

 

唇にできるできもの、ヘルペスは、薬を使わなくても、2週間くらいで自然に治るといわれています。
ただ、できる場所が場所だけにやっぱり目立つし、違和感があるから、ついつい触ってみたくなっちゃうし、鏡などで何度も何度も確認してしまったりするんですよね。

 

だから、少しでも早く治したい!ってことで病院に行ったり、薬を使って治そうと思うんですよね。

 

薬をとにかく使いたくない!ってことであれば、時間はかかるけれど約2週間ほど療養につとめて、自然に治るのを待つしかありません。
ただ、口唇ヘルペスは、体の免疫力が下がっているときにできやすいので、人によっては2週間以上、唇が赤くはれたり、水泡が破れて陥没状態になったり!ということもあります。食事をするときなどに、気を付けていても当たってしまったりするので、それによって、せっかく治りかけていたのに、また傷が開いた!なんてこともあるので、長く放置しておくというのはあまりいい方法とはいえません。

 

なので、できてしまった口唇ヘルペスなど唇のできものは、いったん薬で治し、再発を防ぐようにするのが一番いい解決策といえます。

 

唇のヘルペス、できものを防ぐ方法

唇にできる口唇ヘルペスなどできものが、何度も繰り返しできて困っているという方は多いです。そういう唇のヘルペスなどができるのを防ぐ方法というのはあるのでしょうか?

 

上でも紹介していますが、リジンという必須アミノ酸を摂ることが予防法としてよいのですが、基本的に免疫力が下がってしまうのが原因だったりするので、その免疫力を上げていくという予防法も併せておこなうと、悩まされ続けてきた唇のできもの対策には良さそうです。

 

では、体の免疫力を上げるにはどうすればいいのか?ということですが、食事では、タンパク質とビタミンCなどビタミン類をしっかり摂取することが大事になってくるのですが、ビタミンも水溶性のビタミンを摂取するといいようです。

 

また、体温を上げることで免疫力がアップするといわれていますから、ショウガやニンニク、ザクロ、魚介類など体を温める食材を使った食事を味噌など発酵食品などを使って調理するのもいいですね。

 

ただ、こういった食事も、1日くらいならなんとかできるのですが、毎日、毎食のことになるとなかなか大変ですよね。一人暮らしなどしていたら到底こういう食事を自分でつくるというのは難しいです。なので、やはり自分では補えない部分はサプリなどをつかってうまく補っていくことが、唇のできもの、ヘルペスをケアするのには大事になってきますね。

唇に水ぶくれ?水泡はどうすれば?

唇にできものができて、それが水泡になるタイプがあります。

 

私がよくできるのは、この水泡タイプなんですが、唇にできものができ始めのころは、痛みとかかゆいってことの方が気になったりするんですが、だんだんと成熟してくる!というか、大きくなって水泡も大きくなると、見た目にも目立ってきてマスクしないと恥ずかしいし、今度はその水泡が破裂して黄色い汁が出て固まるのが嫌なんですよね。

 

あの黄色いお汁が、独特のニオイがあって、それも不快だし、唇に黄色い塊がついているのも嫌なんですよね。

 

水泡が破裂して、唇に穴がボッコリあく感じになると、治り始めかな!って感じになるんですが、やっぱり水泡は出来な方がいいし、どう処置したいらいいのか?って毎回悩むんですよね。

 

最初の小さいうちに、潰してしまうのがいいのか?

 

潰してしまって、黄色いお汁が、顔の他の場所についてそこがヘルペスにならないか?

 

 

などなどいろいろ心配になったりするんです。

 

 

唇にできもの、でき始めがかゆい

口唇ヘルペスなど、唇にできものができるときって、何度も繰り替えしできるようになると、なんとなくですが、「また、唇にできものができそうな予感がする!」ってことがあるんですよね。

 

唇 できもの かゆい

 

その予兆というか、前触れみたいなのでよくあるのが、今までなんともなかった唇がむずむずかゆい!ってとき。

 

別に変わったことはしていないし、変なものも食べていないのに、なんだか唇がかゆくて、ちょっとピリッとした痛みみたいなものがあったり。
すでにこれってなにかしらの症状として出てきているんでしょうね。

 

翌日には、案の定唇に水ぶくれみたなできものが。。。

 

その時によって違いはありますが、水ぶくれみたいなのも、黄色っぽかったり、白かったりって出方をするんですが、唇のハレ具合でこれヤバいな!ってことがわかってきます。

 

でも、なんとなくですが、やっぱり体調が悪いというか、疲れているときなどに起こりやすいってのは体験としてあります。

 

口唇ヘルペスであれば、ウィルスということで疲れが溜まったりして免疫力が下がることで起こりやすくなるということはあるんでしょう。

 

私の知り合いにも、やっぱり唇にできものができやすい人がいて、その人と話をしていると「わかる〜」ってことがけっこうあるんですよね。

 

で、最近話をしていて共感したのが、唇にできものができるときにかゆみがでてから腫れだすまでが、年齢とともに早くなってきている!ってこと。

 

やっぱり、年齢を重ねることで、だんだんと体力も落ちてきて、ウィルスの働きが活発になってくるのかもしれませんね。

 

それに、唇にできものができてかゆいのと同時に、のどのリンパとかも腫れやすくなった感じがするというのも同じでした。
症状が速くでるからといって、早く改善するということじゃなくて、唇のできものによる不快な症状に悩まされる時間が長くなってきているんですよね。

 

 

唇にできものができたら気をつけないといけないこと

唇にできものができると、気を付けた方がいいことがいくつかあります。

 

自分自身で気をつけないといけないこともあるのですが、家族と一緒に暮らしている、小さい子供、高齢の方がいるなら絶対に気をつけないといけないのが、

 

自分と同じタオルを使わせないこと

 

ヘルペスは、他の人にも伝染る可能性があるので、伝染る可能性を取り除かなくてはいけません。

 

タオルなどは一番伝染りやすいので、絶対に分けるようにしましょう!

 

あと、お風呂も一番最後に入るなど気を遣わないといけません。

 

こういうのがけっこう苦痛だったりするんですよね。

 

 

あと、口紅とかリップとか、唇にできものができたときって、もう使わない方がいいのか?とかっていろいろ考えちゃうんですよね。

 

で、結局口紅などもしなくなったり、メイクもしなくなるから化粧っけがなくなって、女としてどうなの?って感じになってきちゃいます。

 

一応、わたしは口紅やリップに関しては、その表面部分を削って、使うようにはしていました。